かいデザインのブログ

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大船軒のサンドウィッチ


『大船軒』のサンドウィッチが大好きです。日本のハムの元祖と言われている『鎌倉ハム』を使っているそうです。歯触りが最高です。優しい味付けで何度食べても飽きません。テレビ東京の『モヤさま』を観ていたら『鎌倉ハム』の話題がありました。それによると、『鎌倉ハム』は確かに鎌倉で作られていたそうですが、その場所は現在は横浜市なんだそうです。だから正確には横浜ハムですかね?微妙なプチ情報でした。
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  1. 2012/03/31(土) 12:34:03|
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あの世の案内人


『One up.AKIBAカルチャーズZONE店』にて、『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する『サンガッツ』さん製作の『あの世の案内人』第3期カラーを手に入れました。この形、この色、むむむ。凄い。
  1. 2012/03/30(金) 18:43:34|
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ドラゴンボール ゼット


『アメコミ』版『ドラゴンボールZ』です。日本の週刊コミック誌なら数作品がまとまって一冊になっていますが、『アメコミ』は直球勝負で好きな作品だけをピンポイントで買えます。更に面白いのは『ドラゴンボール』ではなく『ドラゴンボールZ』な所です。アニメの『ドラゴンボールZ』が先に放映され認知されていたので、『アメコミ』版にはZが付いているのだと思います。漫画からアニメ、アニメからアメコミ、アメコミからハリウッドへ・・・。(笑)文化の環は広がって行きます。
  1. 2012/03/30(金) 14:37:14|
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ジェネレーション・ホープ


『ジェネレーション・ホープ』は次世代の『エックスメン』達のお話です。こちらの画像は『アメコミ』販売告知のチラシです。このキャラクターは映画『AKIRA』に登場する『鉄雄』そっくりです。おそらく『AKIRA』へのオマージュなのだと思います。『AKIRA』は衝撃的でした。当時アメリカでも熱狂的に師事されていたようです。ハリウッドで実写化するとか、しないとか?どちらにせよ個人的には金髪の『金田』や、青い目の『鉄雄』は観たくないものです。
  1. 2012/03/29(木) 10:00:16|
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ガメラ(アメコミ版)



『ゴジラ』があるなら『ガメラ』だってありますよ。日本を代表する2大怪獣がそろって『アメコミ』化されているのは何とも誇らしいものです。アメリカンヒーローに憧れる日本人がいれば、怪獣に胸ときめかせる欧米人がいる。現実的に実感できる平和です。
  1. 2012/03/28(水) 09:46:09|
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千年竜王キングギドラ


『KAYi(かい)獣インテリア』のご紹介です。以前にもご紹介した事があったかもしれませんが、『KAYi(かい)獣インテリア』とはフリーマーケットやオークション等で手に入れた怪獣ソフビを自分なりのセンスで改造したアート作品です。
今回は先ほど御紹介した『アメコミ』に『キングギドラ』が載っていたので、劇場限定で販売された『キングギドラ』を『KAYi(かい)獣インテリア』にしたモノを御紹介いたします。
このソフビは何もしなくても美しいので、そのままでも十分に鑑賞に値しますが、あえて改造しました。透明なソフビだったので中に『さざれ水晶』を詰め込んで、『グリッター』を練り込んだ『クリスタルレジン2』を流しています。素晴らしくキラキラしています。しかも光を透過するので部屋の光量の条件が変わる度に『キングギドラ』全体の表情がコロコロ変わり楽しいです。
  1. 2012/03/27(火) 20:39:59|
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ゴジラ(アメコミ版)


言わずと知れた『ゴジラ』の『アメコミ』です。『ゴジラ』はアメリカでも有名なので、『アメコミ』化は当然と言えば当然でしょう。ちょっと話はズレますが、私は『ゴジラ』映画と言えばお正月映画のイメージが強いのですが、アメリカでは夏休み映画のイメージが強いそうです。これも観た世代の違いはあるとは思いますが、『ゴジラ』は、日米共に『あの頃』を思い出させる映画となっているようです。ちなみに『ゴジラ』は何度か『アメコミ』化されていて、画像の『アメコミ』は極最近手に入れた比較的新しい本です。
  1. 2012/03/27(火) 20:23:08|
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アメコミの中の日本



こちらは『ダークホース』コミックの『エイリアン』(画像1枚目)です。注目は裏表紙の『プレデター』(画像2枚目)です。まるで日本の『浮世絵』(歌舞伎絵)のようだと思いませんか?今週は『アメコミ』の中にある日本文化をご紹介したいと思います。
  1. 2012/03/26(月) 09:55:40|
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カイジュウブルーの伝説は終わらない


19日まで開催していた『カイジュウブルー展 昭和異空間設計 懐かしさの現在時』でしたが、18日に『リアルヘッド』からサプライズが。なんと限定『フォーチュンキャット』の第2弾が発売されました。チェックしてなかったので、今回は『カイジュウブルー展』に行けませんでしたが何とか『カイジュウブルー』オンラインショップで手に入れました。小判に『魂』の文字は初出です。新しい文化の発信源『カイジュウブルー』さんの伝説は終わらないです。次の展開に期待大です。
  1. 2012/03/25(日) 12:16:30|
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美味しそうで困ります


徹夜です。それも完徹です。〆切に追われやむ無く深夜まで作業をしているのですが、静かな雑音のないこの時間になると、何だかほっとしてしまいます。しかし、お腹は減ってきました。太るから食べちゃイカンと思いつつ机の上にペットボトル飲料のオマケについていたスイーツストラップやらマグネットを並べてしまいました。・・・気が付けば冷蔵庫に直行。結局バニラアイスを食べてしまい・・・。また太るかな・・・?
  1. 2012/03/25(日) 02:15:45|
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辛い


『サルサ デス ソース』。辛いです。骸骨キーホルダーにつられて買ったはいいですが。少しなめただけで胃が痛くなって・・・。
  1. 2012/03/24(土) 18:52:19|
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キャットウーマン


昨日は猫の描いてある『アメコミ』をご紹介しました。その続きで今日は『キャットウーマン』をご紹介します。『DC』コミックを代表する『バットマン』の悪役でスピンオフ作品です。
先週、映画の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の話を書いた時に少し触れた『ティム・バートン』監督も『バットマン』と『バットマン・リターンズ』と言う映画を撮っています。こちらの『キャットウーマン』は『バットマン・リターンズ』に登場する女優『ミシェル・ファイファー』さんの演じる『キャットウーマン』に似ているような気がします。映画『キャットウーマン』は2000年代に入ってからの『キャットウーマン』にイメージが近いと思います。
この表紙は『キャットウーマン』の身体のラインにそって蓄光塗料が塗ってあります。現在は光りませんが、20年前は綺麗に妖しく光って『キャットウーマン』を引き立てていた事でしょう。
  1. 2012/03/23(金) 19:34:09|
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このブログを読んできてくださった方は御気づきかとは思いますが、私は猫好きです。この『アメコミ』は表紙に三毛猫の絵があります。それだけの理由で買った一冊です。
ただ『アメコミ』にはよくあることですが、表紙の絵のレベルと中の本編とでは絵のタッチというよりは、レベルがガクッと落ちてしまう残念な本が多々あります。この本もその1冊でした。ネットショップで買う場合はしょうがないとして、店頭で『アメコミ』を買うときも表紙買いです。それは大抵はビニールに包まれていて中を確認できない状態で売られているからです。
私のようなコレクターには、その方がありがたいのですが、中をみてがっかり何て事は『アメコミ』を買ったことがある人は、一度は経験するのではないでしょうか?
  1. 2012/03/22(木) 09:49:16|
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メタルギアソリッド サンズ オブ リバティ


昨日は『アメコミ』の個性的な画についてご紹介しました。今日も引き続き個性的なイラストを描く『アシュレイ・ウッド』氏の『メタルギア』のご紹介です。画像はリミテッドエディション版の表紙です。『アメコミ』にはこのように、たびたび表紙違いが存在します。例えば初版発行と以後で刷る度に違ったり、同じ本を複数冊仕入れた内の1冊だけが画像のような特別仕様だったりします。こんなプレミア感がまた『アメコミ』の魅力でもあります。
話がそれたので『アシュレイ・ウッド』氏のお話に戻ります。この『メタルギアシリーズ』はもともと『コナミ』と言う日本の会社が創っているテレビゲームですから、知っている方も多いと思います。このゲームのイラストや『アメコミ』でのコミカライズを担当しているのが『アシュレイ・ウッド』氏です。日本発のテレビゲームの『アメコミ』化は『メタルギアシリーズ』に留まらず、『カプコン』の『ストリートファイターシリーズ』も大人気です。『アシュレイ・ウッド』氏は最近では『フィギュア』製作にも意欲的に参加しているようです。氏のデザインした『WWR』シリーズがいま大人気です。こちらはワールドウォーロボットの略で、つまり戦闘ロボットフィギュアです。パーツは主に『ソフビ』が使われています。『ソフビ』と聞いたらコレクターとして1つくらい欲しいので、探しまわったのですが、なかなか手に入りません。やっと手に入れたのは『ワンフェス』で自衛隊仕様の『WWR』でした。『アメコミ』から『WWR』まで多彩に展開していく『アシュレイ・ウッド』氏のこれからに期待大です。
  1. 2012/03/21(水) 13:31:45|
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アメコミの楽しみ方3


さて、こちらが先ほど書いたキャラクター商品です。左上が『シルバーサムライ』、左下が『スパイラル』、右上が『アイスマン』、右下が『オメガレッド』です。『スパイラル』以外は90年代に『エックスメン』がアニメ化された時の商品です。台紙は『ジム・リー』氏だと思いますが、フィギュア自体の面影は『ジャック・カービー』氏のタッチに近い気がします。ちなみに『シルバーサムライ』の初出は『デアデビル』#111とされ『ボブ・ブラウン』氏によって描かれました。版権を持っているのが出版元の『MARVEL』なので、『アメコミ』のキャラクター商品は、発売のタイミングによって雰囲気が全然違ってきます。またそれが楽しみでもあるのですが・・・。『ジャック・カービー』氏の話を考えると複雑な気分です。91年に『ジム・リー』氏の描いた『エックスメン』#1が850万冊を売り上げ偉大な記録を作りましたが、同じく90年代に日本でも放送されたアニメ版『エックスメン』の絵のタッチは『ジャック・カービー』氏の方に近かった気がします。そんな理由で当時発売された上記のフィギュアの台紙は『ジム・リー』氏に近くフィギュアは『ジャック・カービー』氏に近いのかもしれませんね。
  1. 2012/03/20(火) 16:31:46|
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アメコミの楽しみ方2

『アメコミ』は、ストーリーも華やかで多彩で素晴らしいのですが、私は絵のタッチに魅力を感じています。個性的な画家が多い中、とりわけ鬼才を放つのが『ジャック・カービー』氏と言えるでしょう。氏は元祖『エックスメン』の主要なキャラクターもデザインしています。かつて観たDVDには原作の『スタン・リー』氏の話として『ジャック・カービー』氏との『アメコミ』製作の話を語っていました。『スタン・リー』氏によると、先ずは『ジャック・カービー』氏が画を描いて吹き出しを付けるそうです。その吹き出しの空間を『スタン・リー』氏がセリフで埋めてストーリーを創っていったそうです。天才漫画家と天才作家ならではの物凄いお話です。『ジャック・カービー』氏の画は個性的ですが、構図が矛盾しているとか人物の絵描き方がおかしいとか否定的な意見が多い事も確かです。私はそれでも『ジャック・カービー』氏の画に魅いられます。氏の画にある独特なリズムとキャラクターから溢れ出る生命力がたまりません。私も『ジャック・カービー』氏は間違いなく天才であったと思います。
同じくDVDの中で『ジャック・カービー』氏のお話で印象に強く残った話をご紹介します。90年代、『エックスメン』がアニメ化されると関連商品も沢山商品化されました。ある日ト○ザ○スの前に車で通りかかると付き人で運転手の男性が氏に『あなたのキャラクターが沢山ありますよ。一緒に観に行きませんか?』っと誘ったそうです。しかし、氏は車から降りることはなかったそうです。『アメコミ』の世界では大抵の場合キャラクターの版権は本の版元が持っています。運転手の男性が言うには、氏はそれが悔しくてト○ザ○ス等の自分が生み出したキャラクターの商品が多く置いてある所を避けていたのではないかと語っていました。自分もモノ創りをする芸術家として、またコレクターとして複雑な気持ちがいたします。
  1. 2012/03/20(火) 15:42:02|
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アメコミの楽しみ方

昨日はいきなり一冊ご紹介してしまったので、今日は『アメコミ』について少しご説明します。
もっとも有名な版元は『MARVEL』と『DC』だと思います。『MARVEL』はエックスメンやスパイダーマン、キャプテンアメリカやハルクが有名です。『DC』はバットマンやスーパーマンが有名です。特にスーパーマンは『アメコミ』の元祖とされもっとも歴史が長いシリーズです。『アメコミ』のキャラクターの中には第二次世界大戦時に政府のプロパガンダとして利用され『ナチスドイツ』や『旧日本軍』と戦った歴史がありますが、そうした戦争利用の歴史を反省してか、最近では『ヒーロー』が自国の政府に反発するなどのストーリーがあったり、世間を騒がす事もしばしばあります。
さて政治的なお話はブログで書くのは本意ではありませんので、ここまでとして『アメコミ』の世界観についてご説明します。『パラレルワールド』と言う考え方があります。つまり、ある世界と別の世界が同時に存在するのです。多くの『アメコミ』がこの考え方を採用しています。昨日ご紹介した『シルバーサムライ』で言うと、本編と呼べる『エックスメン』では日本のマフィアですが、別の世界では政府の要人だったりします。『手塚治虫』さんも同じキャラクターを複数の作品で登場させていますが、同じような感覚だと思います。
  1. 2012/03/20(火) 11:39:41|
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シルバーサムライ


本日は予告通り『アメコミ』のご紹介です。美術家として『アメコミ』から学ぶ事は多く、とても勉強になります。特に表紙にこだわって収集してきました。
ご紹介第1号は『ウルバリン オリジンズ』です。美術家として勉強になると前述しておきながら、こんなことを書くのも何だかなぁと思いますが、こちらは『シルバーサムライ』目当てで購入しました。主に『エックスメン』等に登場するキャラクターで、大抵は『ウルバリン』(右上)と『シルバーサムライ』(左)は好敵手か親友です。『エックスメン』には特殊な能力を持ったミュータント(新人類)が登場しますが『シルバーサムライ』は特殊なエネルギーを物体(日本刀)にまとわせて何でも切断するパワーを持っています。ただし『アダマンチウム合金』だけは切れません。『ウルバリン』の『爪』や『骨』は『アダマンチウム合金』で出来ています。何だか『ホコタテ
』みたいな関係ですね。これだけ人気があれば映画『エックスメン』シリーズやスピンオフの『ウルバリン』に登場してもよさそうな気がしますが未だ登場していません。『渡辺謙』さんが演じるのでは?と噂された事もありましたが、結局『バットマン』に出演されて、『シルバーサムライ』ではありませんでした。今後是非ともスクリーンで『シルバーサムライ』が観たいものです。
  1. 2012/03/19(月) 10:00:28|
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冷凍絶品超合体飯(レイトウゼッピンチョウガッタイメシ)


『冷凍絶品超合体飯』なんて漢字ばかり並べて書くと『勇者王シリーズ』の必殺技のようでカッコ良さげですが、冷凍ピラフと冷凍チャーハンを半分づつ盛ったお昼ご飯です。
月曜日からはコレクションの中から『アメコミ』をご紹介していこうと思います。さて次回新作も〆切が迫って参りました。ブログの更新は2ヶ月ほどまたとびとびになってしまいます。次回は『アート未来展』の出品です。『国立新美術館』での展示予定です。良いモノを御見せできるように努力しています。まだ数ヵ月ありますが楽しみに待っていて下さい。
  1. 2012/03/18(日) 12:13:34|
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ジンオウガのトロフィー



昨日セブンイレブンでモンハンの一番くじを引いたら『ブラキディオス』トロフィーが当たりました。前に『ジンオウガ』のトロフィーが当たったときに小改造したことを思い出しました。っと言っても『おねだりニャンコ先生』のガレージキットを造る時にご紹介した『スミ入れ』をして、更に鱗に少しだけ筆を入れただけの小改造です。でも少し手を加えるだけでも見違えるように見映えがよくなりました。そのままだとオモチャっぽい感じでしたがこれなら家に飾っても大丈夫だと思います。
  1. 2012/03/17(土) 11:35:57|
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スターウォーズ インサイダー


今週は映画チラシをご紹介してきましたが、今日は雑誌『スターウォーズ インサイダー』をご紹介します。っと言っても英語は読めないので、表紙のご紹介です。この『ストームトルーパー』三人がポーズをとっているのは、限定版です。雑誌までリミテッドエディションがあるなんて『スターウォーズ』のファンは裾野が広いと言うか、絶大な人気にびっくりです。この『ストームトルーパー』は一説には伊達政宗公の甲冑がモデルになっているとも言われています。何年か前に本物の伊達政宗公の甲冑を観たことがありますが、言われて見れば似ているような・・・。私は数多にある『スターウォーズ』のグッズの中で『ストームトルーパー』だけを集めています。『スターウォーズ』コレクターとしては、かなりの偏食家になるのかもしれませんが、『ストームトルーパー』を美しいと思った瞬間から、私にとってはアートであり美術品なのです。
  1. 2012/03/16(金) 09:57:44|
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はやぶさ 遥かなる帰還


今日は日本映画のチラシをご紹介します。『はやぶさ 遥かなる帰還』です。『はやぶさ』関連の映画は数本あって迷ったのですが、かつて『渡辺謙』さんの時代劇『御家人斬九郎』のファンだったので『はやぶさ 遥かなる帰還』を選びました。こちらはドキュメント色が強く、リアルな人間のドラマが魅力であると思いました。それにしても日本人のド根性と言うか諦めない心と言えばよいのか?もう素晴らしいの一言では言い表せません。日本人の気質って良いなぁっと思わせてくれる映画でした。
  1. 2012/03/15(木) 09:54:08|
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交響詩編エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい


さて今回はアニメ映画のご紹介です。テレビシリーズ『交響詩編エウレカセブン』の外伝的ストーリーで、映画版とテレビシリーズではストーリーがほとんど関係ありません。ただ主要な登場人物は同じでテレビシリーズのパラレルワールドになっています。この設定でテレビシリーズを知らない人でも楽しめる映画です。この『交響詩編エウレカセブン』は、アニメで私が個人的にもっともオススメする作品です。この映画も映画館に初日に行きましたが、映画が始まってストーリーが進んでいくと館内の至るところですすり泣く声が・・・。テレビシリーズも重厚なストーリーが魅力でしたが、映画版も素晴らしい作品でした。テレビシリーズは4月から新シリーズが始まるようなので、今から楽しみです。
  1. 2012/03/14(水) 09:49:08|
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『牙狼(ガロ)』と『ゼイラム2』




今回は『雨宮慶太』監督の作品をご紹介します。画像一枚目は『牙狼レッドレクイエム』の映画チラシです。東京の九段のイベント内でサイン会があり、監督にサインして頂きました。画像二枚目はその時に書いて頂いた色紙です。画像三枚目は、『ゼイラム2』のチラシです。当時カラー版のチラシを探しまわったのですが、こちらしか手に入りませんでした。『牙狼』はもともと深夜番組でした。後にパチンコ台になって更にファンを増やしていったようです。現在は深夜番組で『牙狼』の続編が放送中です。『ゼイラム』は、伝説的な映画です。『雨宮慶太』作品と言う事でこちらもご紹介しました。
  1. 2012/03/13(火) 18:19:30|
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ナイトメア ビフォア クリスマス



今週は映画チラシをご紹介します。先ずは一枚目、『ティム・バートン』の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』です。確か日本での初回上映は1994年の10月22日(土曜日)だったと記憶しています。私は初日に『横浜オデヲン座』で朝から並んで観たのですが、この日は曇りで10月にしては肌寒い日だったのをおぼえています。映画は二本立てで、『ティム・バートン』監督の白黒映画『フランケン・ウィニー』も上映されました。『フランケン・ウィニー』は長くビデオ化されずに、もう観ることはあるまいと私は諦めていましたが、近年発売された『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のDVD等には『フランケン・ウィニー』が収録されているモノもあるようです。『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』は今では有名ですが、当時の日本ではほとんど無名で、私は当時のテレビ番組『シネマ通信』でほんの少しだけ、紹介されたのを偶然見かけて知りました。2000年に惜しまれつつ閉館した『横浜オデヲン座』に前売りチケットを買いに行くと『ピンバッチ』を貰えました。これが私の『ピンバッチコレクション』の第1号となりました。『横浜オデヲン座』は日本の映画史を語るうえで欠かせない歴史的な映画館ですが、その事を書き出すときりがないので、今回は触れずにおきます。当時『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』には、生きる力を頂きました。テンポ・ストーリー・キャラクターどれをとっても最高です。ちょっと怖くて笑えて泣けるクレイアニメ『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』は私のオススメです。
  1. 2012/03/12(月) 09:49:09|
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MH3Gハンターランク7になりました。




今日は久々に『モンハン』のお話。『モンスターハンター3(トライ)G』のソロハンターとしてやっとハンターランク7にあがりました。忙しくて暫くは狩りに出ていなかったのですが、昨日久々に狩りに出ると何となく勢いに乗ってハンターランク7に上がれました。画像一枚目は『狩人生活日記』、二枚目はその時の装備のご紹介、三枚目は『ギルドカード』です。今は『爆砕の太刀』を装備しています。何処かですれ違う事があれば『登録』して貰えたら嬉しいです。ランク7になってもハンターライフは、まだまだ先が長いです。のんびりプレイで先を目指したいと思います。
  1. 2012/03/11(日) 19:24:47|
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今週は広告チラシ。来週は・・・


今週は広告チラシを中心にご紹介してきました。ブログを書きながら私自身、ご紹介した一枚一枚の想い出を懐かしみました。来週は映画チラシをまた数枚ご紹介したいと思います。ここ20年位の映画をご紹介いたします。なるべく片寄らず広いジャンルでご紹介していこうと思いますので、お楽しみに!
  1. 2012/03/10(土) 14:51:18|
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カミロボ


こちらは『安居智博』さんの『カミロボ』ファイトの2005年に行われたイベント告知の広告チラシ。『カミロボ』の事を知らない人でも一瞬でそれが何であるか推測させてしまう『説得力』と、『迫力』に満ちた一枚です。『カミロボ』は、作者の『安居智博』さんが子供の頃から創り続けている紙と針金を使って創られた『カミロボ』と呼ばれるプロレスラーの事であり世界観です。『カミロボ』達には個々にストーリーがあり、現在まで『カミロボ』の歴史として続いています。つまり『安居智博』さんの中には『カミロボ』と言う世界があり、我々はその世界の一端を様々な形で覗かせて頂いている訳です。
私が『カミロボ』を知ったのは某玩具雑誌で、その後DVD等を手に入れて、より『カミロボ』の世界にハマっていきました。『カミロボ』は、特異な存在のように見えますが、確かに地球上のソコに存在するのです。書いているうちに私もまた『カミロボ』ファイトが観たくなってきちゃいました。
  1. 2012/03/09(金) 15:55:42|
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ガンダム(お台場の)大地に立つ





2009年の7月11日に実寸大『ガンダム』がお台場海浜公園に建ってから、もう3年近く過ぎるんですね。私は初日に遊びに行っていました。『ガンダム』には思い入れが強すぎるので、今回はこのイベントと広告チラシのお話を書きます。イベントは広告チラシをたくさん貰えるチャンスなので、それだけでも楽しみなのですが、それが『ガンダム』関連なら喜びや期待もより大きくなります。当日は7月で暑かったのですが、朝から曇りがちで直射日光は余り浴びずにすみました。ただ肝心の『ガンダム』は白色ベースなので、背景の雲の白色と重なって写真的には◎とはいきません。ですから、雲の切れ間から青空が見えた時にシャッターを押すようにしました。ちなみに画像2枚目は公式に初めてパフォーマンスをした時の画像です。それはもう会場が盛り上がって、素晴らしいイベントでした。
  1. 2012/03/08(木) 12:33:14|
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3DO・REAL


もはや伝説的なゲームハード機『3DO・REAL』。次世代ハード(当時)として期待されていましたが、ライバルの『プレイステーション』や『セガ・サターン』等に対抗出来ず、残念ながらメジャーにはなれませんでした。私は当時、数少ない『3DO・REAL』派だったので、残念でした。当時はキャンペーンも幅広く展開していて『3DO』の名前がついた30分テレビ番組があったり(因みに司会はエ○カ様のご主人)、会員クラブが発足したりそれなりに盛り上がっていました。しかし、俗に言うところの『キラーソフト(大ヒットゲーム)』が打ち出せずに消えていきました。新作のソフトが出なくなった頃には、私の地元ではソフトが5本で千円とかそんな感じで売られていました。確かに当時遊んでいた私自信も印象に強く残るゲームはあまり無いように思います。ただ『3DO・REAL』は別売りのオプションをつけると『ビデオCD』が視聴出来るなど、ゲームハードとしての幅は広い方だったと思いますし、ゲーム機でのビデオ視聴の先駆けだったのではないでしょうか。本体の価格が高めだったので、あと1万円価格が安かったら今でも後継機が活躍していたかもしれません。
  1. 2012/03/07(水) 17:49:07|
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