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猫餅のストーリー

猫餅1
猫餅を聴きました。
ストーリーもさる事ながら初代京山幸枝若さんの調子の素晴らしい事!
\(^o^)/
普通に聴いたら悲劇的なお話ですが、シリアスな場面で上品な笑が入って気が滅入るのを防いでくれます。
とにかく絶妙!名人技です。
さて、ストーリーご紹介です。
ちなみに画像の夏目友人帳のニャンコ先生は猫餅と関係ありません。
『猫餅』
上方の天才彫り師『左甚五郎』。
放浪の旅の途中、小田原城下の道中で道を挟んで2件の餅屋があるのを見つけました。
看板にはどちらの店にも『元祖猫餅』。しかし、片方は繁盛しているがもう片方の店は潰れかかっている。
潰れかかっている店には年老いたお婆さんと幼い孫娘。
話を聞けば息子夫婦は病気で死んでしまったとの事…。
しかし、救いはあって孫娘と姉妹同然に育った猫の『たま』が看板猫になって店は繁盛していたそうな。
ある日、向いの餅屋がもう店は続けられない。在庫を売り尽くしたいので2〜3日看板猫『たま』を貸して下さいと頼みにきました。
人の良いお爺さん。それならばと『たま』を貸してあげましたがそれが向いの餅屋の罠でした。
向いの餅屋は『たま』に難癖をつけて餅をつく杵で『たま』の頭を叩いて殺してしまったのです。
それを知ったお爺さんは、悲しみで病いになり間も無く死んでしまいました…。
猫餅2
話を聞いた『左甚五郎』。
木彫りで『受け手』の招き猫『三代目たま』を創ってお婆さんに渡して名も名のらずにまた放浪の旅に出てしまいます。
『三代目たま』の人気で再び店は大繁盛するのですが、そこに向いの餅屋が…。
続く
簡単ですが『猫餅』はこんなお話しです。
画像にある受け手の『ニャンコ先生』は何年か前のワンフェスで購入した『みぃらぼ&ちきんだっくEx』さんのガレージキットです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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  1. 2014/01/25(土) 10:24:49|
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