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武器をアートに-モザンビークにおける平和構築


アート未来選抜展を開催中の東京都美術館のすぐ近く、東京藝術大学大学美術館では『武器をアートに-モザンビークにおける平和構築』展を開催中です。
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記事の最後にも書いていますが、こちらの作品達は元々拳銃でした。
元々武器であった事を知ったうえでこちらの作品を観ていただくと、作品に対する見え方、感じ方が違ってくるのではないでしょうか?
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バラを持つ恐竜
フィエル・ドス・サントス
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パンを焼く人
フィエル・ドス・サントス
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読書をする男
フィエル・ドス・サントス
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キーボード奏者
フィエル・ドス・サントス
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いのちの輪だち
フィエル・ドス・サントス
クリストヴァオ・カニャヴァート(ケスター)
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イス
フィエル・ドス・サントス
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トカゲ
クリストヴァオ・カニャヴァート(ケスター)
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以下公式サイトより
モザンビーク共和国は、南部アフリカに位置する、インド洋に面した人口2500万人ほどの国です。モザンビークでは、1975年の独立以来1992年まで続いた内戦のために外国から大量の武器が供給され、戦争終結後も住民のもとに残されました。1995年、この武器を農具や自転車と交換し、武装解除を進める「銃を鍬に」というプロジェクトが開始されます。人々の手元にあった武器は、鍬や犂、自転車、ミシンなどの生活用具と交換されて平和な生活の助けとなり、一方回収された武器は細断され、アーティストの手によって作品に生まれ変わることになりました。
今、破壊の道具はモザンビークの人々のメッセージを伝える作品となって、モザンビーク国内のみならず、大英博物館をはじめとする多くの海外の美術館・博物館に収蔵され、平和への切なる願いを発信しています。
本展では、国立民族学博物館が収集した作品と、「銃を鍬に」のプロジェクトを支援してきたNPO法人えひめグローバルネットワークが所蔵する作品を展示し、アートに結実した平和構築の営みを紹介します。

公式サイト
武器をアートに
オススメします!
ぜひアート未来選抜展とこちらの武器をアートに展を観ていただきたいです!
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  1. 2015/11/03(火) 02:38:13|
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